ノベルティは何個から作れる?小ロット対応の目安とおすすめ商品
「ノベルティを小ロットで作りたいけど、何個から対応できるのかわからない」
「少量でも制作できるノベルティや費用感を知りたい」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
ノベルティ制作は大量発注のイメージがありますが、近年では小ロット・少量から対応できる商品も増えています。
本記事では、小ロットで作れるノベルティのおすすめ商品や、発注時のポイント、注意点をわかりやすく解説します。
▼この記事の目次
ノベルティは何個から作れる?小ロットの目安
ノベルティ制作は商品によって異なりますが、一般的には30個前後から対応できるケースが多いです。
小ロット対応の商品を選ぶことで、在庫リスクを抑えながらノベルティ制作が可能になります。
小ロットで作れるノベルティ・オリジナルグッズ一覧

展示会や採用イベント、企業説明会など、法人向けノベルティとして小ロットで試したいケースでも活用されています。
小ロットで制作しやすく、法人ノベルティとして実際に選ばれやすい商品をいくつか紹介します。いずれも「30個前後から対応できる」「名入れしやすい」といった特徴を持つ定番アイテムです。
小ロットで制作する場合は、30個前後から対応できるかを基準に商品を選ぶのがポイントです。特に「ノベルティ 小ロット」で探している場合、この基準を満たしているかが重要になります。
エコバッグ・トートバッグ
展示会や説明会など幅広いシーンで使いやすく、小ロットでも実用性が高い定番ノベルティです。 ロゴや社名を印刷しやすく、配布後も日常的に使われやすい点が選ばれる理由です。
ステンレスタンブラー・マグカップ
少量配布でも品質の良さが伝わりやすく、周年記念や採用イベントなどにも向いています。 単価はやや高めですが、小ロットであれば予算調整がしやすい点もメリットです。
文房具(ボールペン・メモ帳)
コストを抑えつつ小ロット対応しやすく、テスト配布や初回ノベルティにも向いています。 名入れしても違和感が少なく、失敗しにくい商品ジャンルです。
多くのノベルティグッズ制作会社では100個以上の注文が必要なこともありますが、オリジナルグッズの春夏秋冬では上記のようなオリジナルグッズを小ロット30個から納品可能です。
納期は仕様や数量によって異なりますが、印刷なしの商品は最短翌営業日で出荷可能です。印刷ありの場合は、デザイン確定後から約2〜4週間が目安となります。
当社では6,500点以上のノベルティができるオリジナルグッズを揃えているので、ぜひ小ロットで制作してみたいものを探してみてください。
小ロットでノベルティ・オリジナルグッズを制作するメリット

特に展示会や採用活動など、配布数が読みづらい法人イベントでは小ロットのメリットが活きます。
小ロットでノベルティのオリジナルグッズを制作すると、以下のようなメリットがあります。
・短期間でデザイン変更が可能
・リピーター獲得につながる
・大量の在庫を抱えなくていい
それでは順番に説明します。
短期間でデザイン変更が可能
大ロットで依頼すると量が多くなってしまうので変更時に在庫処分に悩みますが、小ロットの依頼なら短期間でオリジナルグッズのデザイン変更が可能です。
例えば社名変更のタイミングやシーズン、イベントでデザインの変更が必要なときには、小ロットなら量の調節がしやすくなります。
もし1年後に社名やロゴが変更されるときでも変更前の期間を絞ることで在庫をなくして配布できるようになります。
そのため短期間でデザイン変更ができる点は小ロットで依頼するメリットの1つです。
リピーター獲得につながる
来店者や利用者全員に配布するときには大ロットがおすすめですが、リピーター確保を目的としたノベルティグッズの配布には小ロットが最適です。
例えば近年流行となっているコロナ禍で来店することが難しいお客様に向けて、来店してくれた感謝の気持ちを込めたオリジナルノベルティを配布すれば特別感を与えることができます。
結果的に常連客や初めて来店されたお客様は「とても嬉しかったからまた行こう」という気持ちになるので、リピーターとして継続的な関係性を築くきっかけとなるでしょう。
大量の在庫を抱えなくていい
小ロットでノベルティのオリジナルグッズを制作すれば、会社や自宅に在庫を抱えておく必要がありません。
大量の在庫があると置き場所や保管環境を整える必要があるだけでなく、商品が劣化してしまう恐れもあります。
配布対象や期間、ニーズを絞ることで最低限のロット数でオリジナルグッズを制作できます。
必要な量だけを制作できる点も小ロットの大きなメリットです。
小ロットでノベルティ商品を制作する注意点
小ロットでノベルティ商品を制作するときは、以下のような注意点に気をつけてください。
・大ロットよりも単価が高くなる
・小ロットの注文は事前確認が必要
・対象商品が限られる
それでは解説します。
大ロットよりも単価が高くなる
ノベルティ商品は注文する量が増えるごとに単価が安くなるため、小ロットは1個あたりの単価が高くなる傾向にあります。
理由としては、弊社をはじめ企業側は大量の制作をするほうが人件費を削減できるからです。
しかし小ロットは保管にかかるランニングコストや手間が少ないので、限定的な配布をするときには最適です。
まずは依頼前に一度費用をチェックしておくようにしましょう。
小ロットの注文は事前確認が必要
小ロットで制作できるオリジナルグッズは最低限の数量が設定されているので事前確認が必要です。
ノベルティの商品によっては1個から30個とあらかじめロット数が決まっています。
そのため制作をしたいノベルティのオリジナル商品がどれくらいの数量から依頼できるのかを相談することが大切です。
オリジナルグッズの春夏秋冬ではお客様からの依頼から見積書を発行するので、ぜひ各社と比較してみてください。
対象商品が限られる
小ロットで依頼できるオリジナルグッズは、大ロットに比べると対象商品が限定されています。
前述でも説明した通り、依頼できる最低限の数量が設定されているのでロット数を事前にチェックすることが大切です。
弊社は6,500点以上のオリジナルグッズを取り扱っているため、制作してみたい商品をぜひ見つけてみてください。
小ロットで作れるノベルティの注文方法
小ロットでノベルティを制作する場合は、以下のポイントを確認しておくことが重要です。
・最小ロット数(30個〜など)
・納期(2〜4週間程度が目安)
・印刷方法や対応可否
・見積もり・発注の流れ
特に法人向けノベルティでは、配布時期やイベントスケジュールに合わせた納期調整が重要になります。まずは対応可能な数量や納期を確認するためにも、制作会社へ相談してみることをおすすめします。
小ロットでノベルティ商品を注文・納品する流れ
オリジナルグッズの春夏秋冬では、小ロットのノベルティ商品の注文・納品を以下のような流れで実施していきます。
1.注文依頼(お客様)
2.見積書・請求書の発行(担当企業)
3.入金(お客様)
4.データ入稿(お客様)
5.デザイン確認(担当企業)
6.校正原稿送付(担当企業)
7.校了(お客様)
8.印刷完了から納品(担当企業)
以上で注文から納品は完了となります。
印刷なしの場合はお客様からの入金確認後に出荷します。
公式ページでは各商品の最小発注数を記載しているため、依頼前にチェックしてみてください。
ノベルティ商品の入稿・印刷に関するよくある質問
最後にノベルティの入稿・印刷で悩みがちな質問内容について紹介します。
小ロットでノベルティを注文する前に悩みを解決してください。
Q. 1:ノベルティは何個から小ロット対応できますか?
商品によって異なりますが、一般的には30個前後から対応できるケースが多く、小ロット制作も可能です。
Q.2: 小ロットだと単価は高くなりますか?
一般的にロット数が少ないほど1個あたりの単価は高くなりますが、在庫リスクを抑えられるメリットがあります。
Q.3:校正サンプルを見ることはできますか?
校正作成費は一式7,000円から製造可能です。
校正作成のみの注文はできないので注意してください。
Q.4:デザイン・入稿データを作れないのですがどうしたら良いですか?
テンプレートに入稿データを落とし込む程度であれば無償で対応致します。
デザイン作成には別途費用が発生するので、まずは一度ご相談ください。
Q.5:印刷は剥がれたり・薄くなったりしませんか?
普段使いをする程度なら印刷が薄くなることはありません。
鋭利な物や強い洗浄を繰り返すと擦れ・剥がれが起きる可能性があります。
小ロットのノベルティ依頼ならオリジナルグッズの春夏秋冬にお任せ
今回は小ロットで制作できるノベルティのオリジナルグッズについて紹介しました。
小ロットの依頼なら短期間のデザイン変更やリピート獲得、在庫負担をなくせるなどのメリットがあります。
注意点として大ロットよりも単価が高くなったりロット数が決まっていたりするので、事前に見積もりを取るようにしましょう。
オリジナルグッズも豊富にあるため、ぜひ公式ページからチェックしてみてください。

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