アクリル製キーホルダーのノベルティ制作方法|オリジナルグッズの作り方
アクリルキーホルダーは、企業ノベルティやイベント配布用として定番のアクリルグッズです。
本記事では、アクリルキーホルダーをノベルティとして制作する方法や流れ、注意点について詳しく解説します。
「アクリル製品のノベルティグッズを制作する方法を知りたい」
「ノベルティグッズ制作で、何に気をつければいいのかわからない」
このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
アクリル素材は、イラストや画像をデザインに取り入れやすく、オリジナルグッズ制作に向いている素材です。
一方で、初めて制作する場合は、何から始めればよいのか迷ってしまうことも少なくありません。
そこで本記事では、アクリルキーホルダーの制作を例に、ノベルティ制作のノウハウをわかりやすく解説します。
企業ノベルティやイベント配布、展示会・キャンペーン用途としてアクリルキーホルダーを制作したい法人担当者向けに、発注の流れや注意点をまとめています。
実際にノベルティ用のアクリルキーホルダー制作を検討する場合は、 アクリルキーホルダーのノベルティ制作にかかる 価格帯やロット数の目安を事前に確認しておくと、社内検討や見積依頼がスムーズです。
アクリルキーホルダーを中心としたノベルティグッズについて

アクリル素材は、企業ロゴやキャラクターを活かしたノベルティグッズとして定番の素材です。中でもアクリルキーホルダーは、小ロットから制作しやすく、配布・販売のどちらにも使いやすいことから、法人向けノベルティとして高い人気があります。
透明感のあるアクリルは、イラストやロゴを鮮やかに表現できるため、ブランドイメージや世界観をそのままグッズに落とし込めるのが特長です。フルカラー印刷やカット形状の工夫によって、オリジナリティの高いノベルティを制作できます。
アクリルキーホルダー以外にも、用途や配布シーンに合わせて選べるアクリルノベルティは豊富にあります。例えば、スマートフォンを立てかけて使えるアクリルスマホスタンドは、デスク周りで実用性が高く、企業ノベルティとしても人気のアイテムです。
飲食店やイベント配布には、デザイン性と実用性を兼ね備えたアクリルコースター、デスクや受付に置けるアクリル卓上カレンダーなどもよく選ばれています。
また、重厚感のある仕上がりが特長のアクリルブロックは、記念品や展示用ノベルティとして活用されることが多く、ワンランク上の印象を与えたい場合におすすめです。
そのほか、傘の持ち間違い防止や目印として使えるアクリルアンブレラマーカーは、低予算かつ実用性の高いノベルティとして注目されています。
このようにアクリル素材は、キーホルダーを中心に、用途・配布シーン・予算に応じて幅広いノベルティグッズを展開できる点が大きな魅力です。
ノベルティグッズの自作と業者の違い
ノベルティグッズは自分で制作することもできますが、作る量が多いと時間がかかってしまいます。
一方業者に依頼をすれば大量発注にも対応しているため、求める納期までにノベルティグッズを制作してくれます。
またデータ入稿から反映されるサンプル品をチェックすることもできるので、納品後に失敗してしまう心配もありません。
弊社では信頼の高いノベルティグッズを制作しているので、自作が難しい方はぜひ一度ご相談ください。
アクリルのノベルティグッズを制作する流れ

特にアクリルキーホルダーの場合は、アクリルのカット形状や金具の種類によって仕上がりの印象が大きく変わります。
オリジナルグッズの春夏秋冬では、アクリルキーホルダー制作は以下のような流れで制作していきます。
1.注文依頼(お客様)
2.見積書・請求書の発行(担当企業)
3.入金(お客様)
4.データ入稿(お客様)
5.デザイン確認(担当企業)
6.校正原稿送付(担当企業)
7.校了(お客様)
8.印刷完了から納品(担当企業)
お客様からいただいた仮注文から費用や納期を見積書・請求書を発行し、お互いに納得のいくかたちであれば制作をはじめていきます。
各商品ページではデザインテンプレート(PDF)のダウンロードができるので、デザインソフトで開いてデザインの作成や印刷位置の指示を入れることが可能です。
なかにはデザインテンプレートがない商品もあるので、そちらは印刷サイズを確認して印刷可能範囲内でデザイン作成をお願いします。
自分でデザインを作成できないときは有料で対応することもできるのでぜひご相談ください。
アクリルのノベルティグッズを依頼する価格帯
弊社でアクリルのノベルティグッズを依頼する場合、以下のような価格で対応致します。
あくまで参考例となっているので、商品によって価格は変動します。
※上記商品は弊社の最小ロット数となっており、ロット数が増えると価格も高くなります。
弊社をはじめ制作会社はロット数が多くなるほど価格も安くなる傾向にあります。
商品合計40,000円以上なら送料無料で対応しているので、ぜひ依頼をご検討ください。
アクリルのノベルティグッズ制作で注意すべきポイント
アクリルのノベルティグッズを制作するときは、以下のようなポイントに気をつけてください。
・業者の実績をチェックする
・著作権について理解しておく
・入稿データに対応しているか確認する
・サンプル品の状態を事前にチェックする
それでは順番に説明します。
業者の実績をチェック
アクリル製のキーホルダー印刷や加工に高い技術を必要とするので、実績がある制作会社を選ぶことが大切です。
またどのようなカラーで制作できるのかをチェックしておけば、色違いのキーホルダーを展開することもできます。
弊社ではお客様との相談によってアクリルのキーホルダーを制作できるので、キャラクターやロゴなどのデザインを反映したいときはお問合せください。
著作権について理解しておく
既存のキャラクターやロゴには著作権があるので、知らずに配布や販売をすると著作権侵害となってしまいます。
著作権違反をすると罰金刑や懲役刑が科される可能性もあるので、制作前に注意しておかなくてはいけません。
著作権侵害を避けるために部分的な変更を加えている方もいますが、グレーゾーンなやり方なのでおすすめはできません。
アクリルのオリジナルグッズを依頼するときは著作権のルールを理解し、完全なオリジナル商品になっているかをチェックしておきましょう。
入稿データに対応しているかチェック
アクリルキーホルダーの制作には、デザインソフトを使った入稿データというものを作成する必要があります。
入稿データの作成にはデザイナーの力が必要になるので、自分で対応できないときは制作会社に依頼しなければいけません。
弊社ではテンプレートに入稿データを落とし込む程度のデザイン業務なら無償で対応します。
一からデザインを作成する場合は別途費用が発生するので、まずは一度ご相談ください。
サンプル品の状態をチェック
ノベルティグッズの制作は納品後に「求めていた仕上がりと違った」ということも少なからずあります。
大量発注をしていると修正ができなくなるため、完成品に近いサンプル品を事前にチェックしておくことが大切です。
サンプル品をチェックすれば修正点を指示できるので、求めている仕上がりで納品できるようになります。
弊社ではお客様からの入金確認後、2〜4営業日までにサンプル品を納品できます。
校正サンプルを製造(一式7,000円)することもできるので、安心して求めているアクリルキーホルダーを制作可能です。
アクリルのノベルティグッズ制作は【オリジナルグッズの春夏秋冬】にお任せ
本記事では、アクリルキーホルダーを中心に、アクリル素材を使ったノベルティグッズの制作方法や選び方について解説しました。
アクリル素材は、デザインの自由度が高く、ロゴやキャラクターの世界観をそのまま表現できるため、企業ノベルティやイベント配布用グッズとして高い人気があります。
一方で、仕上がりや耐久性、ロット数、納期などを考慮すると、自作では対応が難しいケースも少なくありません。目的や配布シーンに合わせた仕様で制作するためには、専門の制作会社へ依頼するのがおすすめです。

「オリジナルグッズの春夏秋冬」では、アクリルキーホルダーをはじめ、アクリルスタンドやアクリルブロックなど、幅広いアクリルノベルティのオリジナル制作に対応しています。
用途や配布シーンを想定したサイズ設計や仕様提案など、 制作後の使いやすさまで考慮したアクリルノベルティのご提案が可能です。
50個からの小ロット制作はもちろん、大ロットやOEM案件まで幅広くご相談いただけます。
価格帯や仕様の目安については、アクリルグッズ制作専用ページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
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