ノベルティをDMで送付!郵送手段とおすすめノベルティを紹介

イベントや展示会への出展がないときに、顧客に対して商品やサービスをアピールするには、DMにノベルティを同封するとよいでしょう。喜ばれるノベルティを送付することで好印象を持ってもらうことができる上、宣伝効果も期待できます。

当記事では、ノベルティをDMに同封するメリットとおすすめのノベルティについて紹介します。せっかく作ったノベルティを確実にお客さんに届け、できる限り多くの人に喜んでもらうため、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

1.DMにノベルティを同封する効果は?

ノベルティとは、企業が顧客に対して無料で配布する記念品のことです。企業の知名度向上やイメージアップ、商品の販促などさまざまな効果があるため、「自社でもノベルティを配布したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

ノベルティの配布は、以前は来店時やイベントの際などに、顧客に直接手渡す方法が主流でした。しかし現在では、感染症の流行によって展示会やイベントが中止になる中、ノベルティをDMに同封する企業が増えてきています。

DMにノベルティを同封すると、直接会えなくても、顧客に企業のことを思い出してもらえる効果があります。また、DMだけでは中身を見ずに捨てられてしまう可能性がありますが、ノベルティを同封することでDMの開封率を上げられる点も、期待できる効果の1つです。

 

2.DMで送付するのにおすすめのノベルティ5選

DMに同封するノベルティは、郵送できるように小さいものや薄いものを選びましょう。ここからは、DMで送付するのにおすすめのノベルティ5選について解説します。それぞれの特徴や、主なターゲット層も解説するため、目的や販促したい相手に寄り添ったノベルティを選びましょう。

 

2-1.文房具

文房具はノベルティの定番アイテムであり、仕事はもちろん日常生活でも使用する機会が多く、受け取る側にも喜ばれやすいアイテムと言えます。

文房具の中でもノベルティとして特にポピュラーなのはボールペンです。ボールペンはDMに封入してもほとんどかさばらず、重量も軽いため発送費用にあまり影響を与えません。受け取る側としても、実用性が高く喜ばれやすいです。

ノベルティを送る相手がビジネスパーソンや学生であれば、ふせんも人気が高い傾向があります。特にカバーやケース付きの付箋は、特別感も生まれるため、特に商品やサービスを印象付けたいときにおすすめです。

 

2-2.カレンダー

カレンダーは多くの人が使うアイテムであり、DMで送付するノベルティに適しています。

DMで送付するなら、コンパクトな卓上カレンダーがおすすめです。オフィスでカレンダーを使用するビジネスパーソンはもちろん、主婦層や学生などにも需要があります。

卓上カレンダーを送付するときは、サイズだけでなく厚みにも気を使いましょう。新年から使い始めるアイテムのため、年末年始の1か月~半月前に配布すると効果的です。

 

2-3.マスク

感染症の流行により、ノベルティとしてのマスクの需要も高まっています。マスクは薄くて軽く、DMに自然な形で同封できる点も魅力的です。

マスクは人によって適したサイズが異なるため、マスクをノベルティにする場合は、サイズ調整ができるものや使い捨ての不織布マスクを選ぶとよいでしょう。

なお、ノベルティのマスクでは、マスクそのものではなく個別包装のフィルムなどに名入れをするのが一般的です。

 

2-4.エコバック

レジ袋の有料化が進められている昨今では、エコバッグの需要が高まっています。DMにノベルティとしてエコバッグを封入すると、環境に配慮しているというイメージを顧客に対して与えられます。特にコンパクトに折り畳めるタイプのエコバッグは、企業側としては郵送しやすく、受け取る側としても持ち歩きやすい、一石二鳥のアイテムです。

ノベルティとしてのエコバッグは、誰でも使いやすいよう、デザインや本体色はシンプルな商品を選ぶとよいでしょう。

 

2-5.タオル

タオルもノベルティの定番です。手渡しのノベルティではフェイスタオルが選ばれることが多いですが、DMに封入する場合は、ハンドタオルやミニタオルを選ぶと郵送しやすくなります。

定番の白色以外のタオルを選ぶ場合は、DMを送るターゲットに合わせてカラーを考えるのがおすすめです。例えば、淡い色や柔らかいカラーは女性、ブラックやグレーなどのシックなカラーは男性へのノベルティに向いています。

 

3.ノベルティをDMで送る手段は?

ノベルティ入りのDMをポストインで送るには、主に4つの手段があります。手段ごとに送付できるサイズや料金、補償の有無などが異なるため、送付するノベルティに合わせて適切な方法を選ぶことが大切です。

ここからは、ノベルティをDMで送付できる、普通郵便・ネコポス・ゆうメール・飛脚ゆうメールの4つの手段について解説します。

 

3-1.普通郵便

普通郵便は、日本郵便株式会社が提供する郵送サービスです。

普通郵便の料金は、25g以内かつサイズ規定を満たした定形郵便物であれば84円、定形外郵便物でも50g以内かつサイズ規定を満たしていれば120円で済みます。大きな荷物、重い荷物も、規格外の定形外郵便物として送ることができるため、幅広いノベルティを送付できます。郵送方法も、封筒に適切な切手を貼ってポストに投函するだけでよく、簡単に発送できるのが特徴です。

ただし、普通郵便でDM発送した場合、追跡確認ができません。万が一DMが宛先に届かなかった場合、どの時点で紛失したか把握できず、補償もないため、DMやノベルティを安心して発送したい場合は、別の発送方法も検討しましょう。

参考:日本郵政グループ「手紙・はがき」

 

3-2.ネコポス

ネコポスとは、ヤマト運輸株式会社と契約している法人や個人事業主が使えるメール便サービスです。インターネット上で専用の宛名ラベルを作成・印刷し、ヤマト運輸株式会社の営業所か担当セールスドライバーに集荷を依頼して発送します。

ネコポスで送付できるサイズは、縦23㎝以上31.2㎝以下、横11.5㎝以上22.8㎝以下、厚さ2.5cm以内、重量5kg以内です。規定以内であれば料金は全国一律で最大385円ですが、数量などの条件に応じて、企業ごとに料金が変わる場合があります。

また、発送後はヤマト運輸株式会社のホームページで追跡確認でき、万が一の場合も1点につき3000円以内が補償されます。最初にヤマト運輸との契約が必要ですが、ノベルティをDMで発送する手段としては非常に安心感があるサービスと言えるでしょう。

参考:ヤマト運輸「「ネコポス」とは」

 

3-3.ゆうメール

ゆうメールは、日本郵便株式会社が提供するメール便サービスです。対応サイズは縦34cm以下、横25cm以下、厚さ3cm以下で、料金は重量に応じて変わります。最も安く発送できるのは重さ150g以内(180円)です。最大重量は1kgで、軽量のノベルティをDMに同封する場合に適したサービスとなっています。

ゆうメールは、普通郵便と同じく郵便局員によって配達され、郵便転送サービスにも対応しており、到着率の高さが魅力です。サイズが小さい場合はポスト投函でも発送できるため、労力もあまり必要ありません。

ただし、ゆうメールは発送後の追跡確認はできず、万が一の際の補償もない点には注意が必要です。

参考:日本郵政グループ「ゆうメール」

 

3-4.飛脚ゆうメール

飛脚ゆうメールは、佐川急便株式会社と日本郵便株式会社が共同で提供するメール便サービスです。利用できるのは法人のみで、利用前にサービスへの初期登録が必要となります。

飛脚ゆうメールで発送可能なサイズは、縦34cm以下、横25cm以下、厚さ3cm以下です。最大重量は3kgで、最も安い200g以内の料金は115円となります。発送後に追跡確認はありませんが、万が一の郵送事故の際には、運送料相当額の補償がある点が大きな魅力です。

参考:SAGAWA「飛脚ゆうメール便」

 

まとめ

ノベルティは顧客の来店時やイベント・展示会で手渡しするだけではなく、DMに同封して送ることもできます。ノベルティを付けるとDMの開封率アップにつながる他、ノベルティを使ってもらうことによる宣伝効果も見込めます。DMでノベルティを送付する場合は、送付方法を考えつつ、できるだけ薄くて軽いものを選びましょう。

「ノベルティの春夏秋冬」では、さまざまなノベルティを製作しています。DMでの送付にピッタリのノベルティも製作可能のため、ぜひ一度お問い合わせください。

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