面白いノベルティグッズ11選|遊び心のある企業向け販促アイデア
本記事では、展示会・イベント・キャンペーンなどで活用できる企業向けの面白いノベルティグッズを厳選して11選ご紹介します。
注目を集めるノベルティグッズを制作したいなら、「おもしろい」をテーマにするのがおすすめです。
人々の記憶に残りやすいユニークなノベルティは、企業やブランドの印象を強く植え付ける効果があります。
ただし、「おもしろい」と感じるポイントは人それぞれ異なるため、選び方や工夫が重要です。
あわせて、企業PRに役立つノベルティを選ぶ際のポイントや、制作時に押さえておきたい注意点についても解説します。
1. おもしろいノベルティを作るとどのような効果がある?
ノベルティは、商品やサービスの認知度を高め、PR活動の効果を向上させるために非常に効果的なマーケティングツールです。その中でも「おもしろい」ノベルティは、消費者の心を掴み、他社との差別化を図る強力な武器になります。
ここでは、「おもしろいノベルティ」を制作・配布することで得られる4つの主要なメリットをご紹介します。
1-1. 企業イメージのアップ
おもしろいノベルティは、企業に「遊び心がある」「ユニークで親しみやすい」という印象を与えるため、企業イメージを向上させる効果があります。 企業イメージは消費者が商品やサービスを選ぶ際に重要なポイントとなるため、印象づけは非常に重要です。
おもしろいノベルティによって、消費者から「この企業なら信頼できそう」「面白い発想があるブランド」という好感を得られると、商品の購入やサービスの利用を選択してもらえる可能性が高まります。結果として、売上や利益の向上につながるでしょう。
一方で、平凡でつまらないノベルティは、消費者の興味を引くどころか、企業に対するネガティブな印象を与えかねません。これにより、せっかくの制作コストが無駄になるリスクもあります。製作段階からクリエイティブなアイデアを盛り込み、ユニークなノベルティを企画することが成功のカギです。
1-2. 注目度アップ
おもしろいノベルティは、消費者の興味を引き、「次はどんなものが登場するのか」という期待を生み出します。 これにより、企業の販促活動や動向に注目するファンが増え、継続的な関心を集めることが可能です。
注目度の高い企業は、消費者のロイヤリティを引き上げ、商品やサービスのリピート購入につながります。こうしたロイヤルカスタマーは単なる顧客ではなく、企業やブランドそのものを支持する「ファン」として強力な存在となります。
さらに、熱心な支持者が増えれば、他社との価格競争から一歩抜け出し、価値を重視した利益率の高い経営体制を築けます。おもしろいノベルティは、単なるプレゼントに留まらず、企業の長期的な安定経営を支える重要な要素となるのです。
1-3. 長期的なPR
おもしろさと実用性を兼ね備えたノベルティは、消費者に長く使ってもらえるため、長期的なPR効果を生み出します。 ノベルティに企業のロゴやオリジナルキャラクター、名前を印刷しておけば、そのノベルティが使われるたびにブランドが認識され、消費者の記憶に残り続けるのです。
例えば、オリジナルデザインのカレンダーをノベルティとして配布した場合、そのPR効果は1年間継続します。また、冷蔵庫に貼るマグネットや、日常で活躍するオリジナル電波時計のようなアイテムなら、半永久的にPR効果を発揮する可能性があります。
さらに、ロゴや名前を繰り返し目にすることで、消費者は企業やその商品・サービスに愛着を持つようになります。こうした愛着が芽生えると、消費者が商品やサービスを必要とした際に、他社ではなく自社を選択してもらえる可能性が高まるでしょう。
おもしろく実用的なノベルティは、単なる一時的な販促品に留まらず、ブランド価値を高め、長期的なリターンをもたらす重要なツールです。
1-4. SNSでの情報拡散
ユニークでおもしろいノベルティは、消費者がSNSに投稿したくなる魅力を持っています。 特に「他の人に見せて自慢したい」「ユーモアを感じた」などの感情が引き起こされると、写真や感想が投稿され、自然な形でオンライン上に拡散されます。
こうした投稿を見た人々がさらにシェアすることで、不特定多数にブランドの魅力が伝わり、効果的なPRを実現できます。口コミ的な広がりが生まれるため、消費者間で信頼感を持った認知が進む点も大きなメリットです。
また、SNSでの拡散は、広告費や特別なPR費用がかかりません。結果として、販促やブランディングにかかるコストを削減しながら、高いROI(投資対効果)を実現できます。おもしろいノベルティは、費用対効果の面でも企業の利益率向上に貢献する重要なマーケティング手法といえるでしょう。
2. おもしろいノベルティを作るには?
ノベルティの斬新さや目新しさを意識するあまり、過剰に派手なデザインを採用したり、実用性の低いアイテムを配ったりすることは、販促効果を低下させる原因です。おもしろいノベルティを作って消費者に喜んでもらうためには、以下5つの注意点に気をつけましょう。
2-1. おもしろさと実用性のバランスを考える
消費者が喜ぶノベルティの定番は、実用性の高いアイテムです。しかし、過剰に実用性を重視したノベルティはありきたりの印象になりやすいため、おもしろさとのバランスを考える必要があります。
たとえば、エコバッグ・ポーチ・食器といった実用性の高いアイテムでノベルティを作る場合は、デザインを工夫し、おもしろさのアクセントを加えましょう。バッグ・ポーチなどファッション関係のノベルティを作る際には無地の生地を選択しつつ、印刷する内容にこだわると、おもしろさと実用性の両立が可能です。
2-2. インパクトを重視する
SNSでの情報拡散や企業イメージを向上させるためには、受け取った人が思わず「初めて見た!」「かわいい!」と感じるようなインパクトのあるノベルティを制作することが重要です。こうしたノベルティは、消費者の心に残りやすく、企業のブランディングにも大きく貢献します。
たとえば、定番アイテムであるフェイスタオルも、デザインや見せ方を工夫することでインパクトを与えることが可能です。フルーツ柄のタオルを四角く折りたたみ、木の棒を挿してアイスキャンディーのような形に仕上げれば、意外性とかわいさを兼ね備えたデザインとなります。このようなアイデアは、見た目の楽しさが大きな特徴となり、消費者に強く印象付けるでしょう。
また、自然食品やエコグッズの販促活動では、パッケージにオーガニックコットンの巾着を使用すると、環境に配慮したブランドイメージを訴求できます。素材や包装の工夫により、ブランドの価値観を伝えることができると同時に、見た目のインパクトも強調できます。
インパクトを意識したノベルティは、消費者に驚きや喜びを提供するだけでなく、SNSでの投稿や拡散につながりやすく、さらなるPR効果を生む可能性があります。ユニークなデザインや独自の工夫を凝らし、消費者の目に留まり、話題性のあるノベルティを目指しましょう。
2-3. 既存のノベルティに一工夫加える
ノベルティの中でも定番となっているアイテムにひと工夫を加えることで、ユニークさとおもしろさを引き立てることができます。消費者が日常的に使うトートバッグやマグカップといったノベルティは、そのままでは無難に終わりがちですが、デザインやメッセージを工夫することで、印象に残る特別なアイテムに変えることができます。
たとえば、トートバッグには個性的なイラストを印刷し、ユーモラスなメッセージを添えると、おもしろさを演出できます。マグカップの場合、見る人が思わずクスッと笑うようなイラストや一言メッセージを加えると、消費者の日常に楽しさをプラスするアイテムになります。こうした工夫は、ノベルティが単なる物品ではなく、「楽しさ」を提供する存在であることを強調します。
また、企業名や商品名を印刷する際には、フォントや配色を工夫することで、視覚的におしゃれで印象的なデザインを作り上げることが可能です。フォントを柔らかい手書き風にするのか、モダンな英字フォントを選ぶのかによっても、ノベルティの雰囲気は大きく変わります。日本語表記と英語表記のどちらを選ぶかも、ターゲット層やブランドイメージによって検討すると良いでしょう。
このように、既存のアイテムに工夫を加えるだけでも、ノベルティの価値は大きく高まります。消費者が手に取った瞬間に驚きや喜びを感じられるよう、細部まで丁寧に考え抜かれたデザインが求められます。
2-4. ターゲット層を考える
ノベルティを制作する際には、消費者の年代や趣味嗜好に合わせたアイテム選びが重要です。同じノベルティでも、ターゲットによって感じる印象や価値は大きく異なるため、ターゲット層を明確化し、それに合わせた企画を進めることが求められます。
まず、ターゲット層を設定する際には、以下の要素を検討すると効果的です。
年齢層
年齢によって好まれるデザインや用途が異なります。シニア層には便利さや使いやすさを重視したアイテムが求められる一方で、若年層にはトレンド感や遊び心のあるデザインが響きます。
性別
男性と女性で関心を引くノベルティは異なる場合が多いため、性別も考慮すべきポイントです。女性にはファッション性や実用性の高いアイテム、男性にはガジェット系やユニークな雑貨が喜ばれる傾向があります。
ライフスタイル
ライフスタイルに適したノベルティは、受け取った瞬間だけでなく日常的に使ってもらえる可能性が高まります。アウトドア好きの人には折りたたみチェアやポータブルボトル、忙しいビジネスパーソンには便利なデスクアクセサリーなどが喜ばれます。
居住地域
都市部に住む人にはコンパクトで実用的なアイテムが好まれる一方、地方では家庭向けの便利なアイテムが求められることが多いです。
具体的には、シニア向けにはルーペや歩数計、日常生活で役立つアイテムが良い選択肢となります。一方で、主婦層には実用性が高く、センスの良さを感じさせるキッチングッズやエコバッグが人気です。また、若年層にはSNS映えするユニークなデザインやトレンド感のあるアイテムが効果的です。
ターゲット層のニーズをしっかりと理解し、それに基づいたノベルティを企画することで、消費者に「これは自分のために作られたアイテムだ」と感じてもらえるような効果的なPRが可能になります。
2-5. 配り方を考える
ノベルティの印象を左右するのは、配り方に工夫があるかどうかです。 せっかくおもしろいノベルティを制作したなら、その配り方にもひねりを加え、消費者に企業の魅力を感じてもらえるようにしましょう。
ノベルティの一般的な配布方法には、イベント会場での配布、来店時のプレゼント、取引先訪問時の手土産、街頭での配布などがあります。しかし、これらの基本的な方法を少しアレンジすることで、より消費者の関心を引き、企業イメージを向上させることができます。
たとえば、ファミリー向けのサービスを提供する企業であれば、イベント会場で抽選会やゲームを組み合わせてノベルティを配布するのがおすすめです。子どもたちが参加したくなるような工夫を取り入れることで、親子連れの心に残る体験を提供できます。
また、性別を問わず幅広い層に使ってほしい商品をノベルティとして配布する場合は、男性向けと女性向けの2種類を用意し、消費者の興味を引く手法も効果的です。例えば、街頭でカップルや夫婦に声をかけ、ペアで持てるアイテムとして配布すると、受け取る側に特別感を与えることができます。
配り方を工夫することは、単なる物品配布を超えた「体験型の販促活動」に変える鍵となります。 消費者に喜びや驚きを提供し、企業やブランドのポジティブなイメージを強く印象付けるための重要なポイントです。
遊び心のある面白いノベルティグッズを選ぶポイント
企業向けノベルティで「面白さ」や「遊び心」を演出するには、見た目のインパクトだけでなく、実用性や話題性を兼ね備えているかが重要です。
ここでは、企業PRや販促活動で失敗しないために押さえておきたい、面白いノベルティグッズ選びのポイントを解説します。
3. おもしろいノベルティ11選
おもしろいノベルティのアイデアが浮かばない場合は実例を参考にして、販促企画のヒントを得る方法もあります。おもしろくて消費者の注目を集めやすいノベルティの具体例と人気の理由を以下でひと通りチェックして、自社の利益につながる販促企画を練りましょう。
3-1. ○○付きボールペン
ボールペンはプラスアルファの付加価値を持たせたり他の文房具と組み合わせたりすることで、おもしろさを演出できるアイテムです。おもしろいボールペンノベルティには、下記のような種類があります。
タッチペン付クールメタルボールペン(再生ステンレス)

タッチペン・ボールペンを組み合わせたアイデアグッズです。ボールペンの側面に企業名や商品・サービス名を印刷すれば、長期的なPR効果を狙えます。
3-2. ボトルティッシュ
ボックス型より省スペースでスタイリッシュ!車のドリンクホルダーにすっぽり入る円柱型で、デスクや車内で邪魔にならないコンパクトなサイズです。市販のティッシュを半分に切って詰め替えが可能なので繰り返し使うこともできます。
3-3. 企業のロゴ入りパズル
企業のロゴ入りパズルは、遊び心のあるノベルティを作りたいときにおすすめのアイテムです。以下のように携帯できる形状のパズルを選択すれば、バスや電車に乗っているときの手持ちぶさたを解消する道具として喜ばれます。
3-4. アイスキューブ
アイスキューブとは、冷凍庫で事前に冷やし、氷の代替品として使用するアイテムです。アイスキューブを活用すれば飲み物を薄めることなく、冷たさを長時間維持できます。また、アイスキューブは節水につながるアイテムのため、エコ意識を消費者にアピールして、企業イメージのアップを図れるノベルティです。
溶けない氷 ステンレスアイスキューブ2個組#CO2排出権付

飲み物本来の味を楽しみたい方に。味を薄めずひんやり保冷!繰り返し使えるステンレス製の氷です。 レーザー名入れが見える窓あき化粧箱にセットしました。
3-5. クリアポーチ
シャイニング オーロラポーチ

光の当たり方で表情が変わるオーロラ仕様のクリアポーチです。遊び心のあるデザインで、若年層や女性向けイベントのノベルティとして特に人気があります。写真映えもしやすく、SNS投稿をきっかけに企業やブランドの認知拡大につながる点も魅力です。
クリアマルチケース

シンプルで使いやすい形状のクリアマルチケースは、年齢や性別を問わず配布しやすいノベルティです。名入れやロゴ印刷にも対応しやすく、展示会やキャンペーンで配布すれば、日常利用を通じて自然なブランド訴求が期待できます。
3-6. 小型加湿器
職場や寝室の乾燥対策に活用できる小型加湿器は、冬場のイベント・キャンペーンのノベルティにおすすめのアイテムです。小型加湿器とひと口にいってもさまざまなアイテムがあるため、活用シーンを想像しつつ、ターゲット層に合うものを選択しましょう。
3-7. 傘グッズ
差し込むだけで広がる 長傘ポーチ

濡れた傘をそのまま収納でき、床やバッグが濡れるのを防げる便利な長傘用ポーチです。雨の日のストレスを軽減できる実用性の高さから、来場者配布用やキャンペーンノベルティとしても活用しやすいアイテムです。
まち傘

コンパクトで持ち歩きやすく、ほかにはない実用性にこだわったミニサイズの「まち傘」です。 混雑した場所での雨よけ・日よけはもちろん、ちょっとした買い物や散歩など普段の外出にも便利。
3-8. サインボール/ストレスリリーサー
6色展開のサインボールです。 ボールチェーンが付属しており、カバンにつけて楽しむこともできます。 ぎゅっと握れば、ストレスリリーサーとしても使うことができるため エンタメ案件だけではなく、企業ノベルティとしてもご活用いただけます。 スポーツの試合やアーティストのライブ演出でも見かけることの増えたサインボールは、 試合やライブで投げて使用するほか、チームロゴなどを印刷をしてグッズとして販売するのもおすすめです。 ボールには油性ペンでサインすることが可能です。
3-9. モバイルバッテリー
デジタル社会に喜ばれるノベルティを探す人には、モバイルバッテリーがおすすめです。モバイルバッテリーとは、スマホ・タブレット端末・ゲーム機などを充電できる持ち運び式の電源を意味します。近年では災害対策としてモバイルバッテリーを所持する人もいることから、多くの人に喜んでもらえるでしょう。
3-10. カスタムデザインタンブラー
タンブラーは、環境意識の高まりから外出時に持ち歩き、繰り返し使える飲み物の容器として利用する人が増加しているアイテムです。タンブラーをノベルティに選択することで、企業としての環境問題に対する取り組みをアピールできます。また、タンブラーは日常生活における利用頻度が高く、継続的かつ頻繁なPR効果を期待できる点もメリットです。
3-11. 夏の暑さ対策グッズ(氷のう)
まとめ
おもしろいノベルティを作ることで、顧客からの注目を集め長期的なPRができるほか、企業のイメージを向上させる効果もあります。実用性とおもしろさのバランスを取るよう注意しながら、遊び心のあるノベルティを作り、多くの人に喜んでもらえるノベルティを目指しましょう。

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