ノベルティタオルおすすめ12選|用途別の人気商品と選び方・制作のポイント
展示会やイベント、キャンペーンなどで配布するノベルティを検討している企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
なかでもタオルは、実用性が高く、年齢や性別を問わず喜ばれやすい定番のノベルティです。ハンドタオルやフェイスタオル、スポーツタオルなど種類が豊富で、配布シーンや予算に合わせて選びやすいことから、多くの企業で販促グッズとして活用されています。
本記事では、ノベルティタオルのおすすめ商品12選を用途別に紹介するとともに、生地やサイズの選び方、制作時の注意点まで詳しく解説します。法人向けノベルティタオルを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
おすすめのノベルティタオル12選|用途別に人気商品を紹介
ノベルティタオルには、ハンドタオルやフェイスタオル、スポーツタオルなどさまざまな種類があります。配布シーンやターゲットに合わせて選ぶことで、実用性が高く長く使ってもらえるノベルティになります。
ここでは、オリジナルグッズの春夏秋冬で人気のノベルティタオルを用途別に紹介します。
ハンドタオル
ハンドタオルは、日常的にカバンやポケットに入れて持ち運びやすいサイズです。外出時には常にハンドタオルを身につけているといった人も多いでしょう。ハンドタオルには、学校や会社など、年齢やシーンを問わず利用してもらいやすいメリットがあります。イベントなどの来場特典や販促キャンペーンなど、さりげなく配布したい時にピッタリです。
コットンWフェイス ハンドタオル 昇華転写対応 ホワイト

250mm×250mmサイズの持ち歩きやすいハンドタオルです。毛足が短い生地なので、デザインを印刷しても鮮明になりやすいといえます。自由にデザインしやすいサイズとカラーなので、幅広いシーンで配布するノベルティにピッタリのタオルです。
ピクチャースタイル ハンドタオル(ロング) 昇華転写対応 ホワイト

ロングタイプのハンドタオルです。写真のような光沢感が魅力的で、クオリティにこだわりたい方におすすめです。約120mm×約300mmの長方形サイズは3つ折りすることでポケットにも入りやすく、実用性が高いといえるでしょう。
プラチナカラー・ハンドタオル2Pセット

気品あるグリーンとパープルのハンドタオルです。鮮やかさを抑えた穏やかな色合いは、性別や年齢を問わず使いやすいといえます。シンプルなパッケージによって特別感が増し、記念品やちょっとした感謝の気持ちを表す贈り物におすすめです。
フェイスタオル
フェイスタオルは生活のなかで幅広く使いやすい種類です。また、ハンドタオルよりもサイズが大きいため、名入れやロゴの刺繍をアピールしやすいメリットもあります。手荷物の邪魔にならず、気軽に渡しやすいサイズであることから、挨拶やギフトにもおすすめです。
プリントしやすいコットンシャーリングフェイスタオル

約840mm×約340mmのサイズでデザインを綺麗に再現できるフェイスタオルです。生地の表面はパイルの先頭部分をカットしてフラットに整え、裏面はパイル地になっています。心地良い肌触りを感じられるため、満足してもらいやすいでしょう。フルカラー印刷にも対応しており、鮮やかで発色の良いプリントもできる商品です。
ソフトタッチフェイスタオル

生地にポリエステルを使用した、ソフトな触り心地のフェイスタオルです。フルカラー印刷に対応しているので、デザインが鮮やかに仕上がりやすいメリットがあります。活気のあるイベントをタオルの彩りで盛り上げたり、ロゴや社名を大々的にアピールしたりして活用できるでしょう。
マイクロファイバー・フェイスタオル

スポーツイベントなどで首に巻いて楽しめるフェイスタオルです。速乾性と吸水性に優れているマイクロファイバー素材を使用しています。実用性が高く、自宅でも日常的に使えるでしょう。100個から発注できるので、大量に配布したい場合などにおすすめです。
スポーツ・マフラータオル
スポーツタオルやマフラータオルは、細長い形状が特徴的です。首に巻いたり肩にかけたりして身につけやすいといえます。両手が空くため、スポーツ観戦や音楽フェスなどの盛り上がるイベントにおすすめです。イベント参加者が配布されたタオルを身につけることで、会場の一体感が増すメリットもあるでしょう。
プリントしやすいコットンシャーリングスポーツタオル ホワイト

約1000mm×400mmのスポーツタオルです。小さめのバスタオルとしても活用できるので、お泊りやお子様の宿泊研修などで荷物を減らしたい時に役立つでしょう。全面フルカラー印刷に対応しているため、企業のロゴや商品・サービスのイメージカラーなども鮮やかにデザインできます。
コットンWフェイス マフラータオル 昇華転写対応

昇華転写に対応しているマフラータオルです。1100mm×210mmのサイズは、首に巻いたり畳んでカバンに入れたりしやすく、幅広く活用できます。低価格かつ30個から注文できるので、大量配布や小規模なセミナーの記念品にもおすすめです。
ひんやりマフラータオル

水に浸して絞ると冷たく感じる100mm×900mmのマフラータオルです。暑い季節のイベントや屋外キャンペーンで配布すると喜ばれやすく、税込127円と低価格なので、予算を抑えながら実用性の高いノベルティを制作したい場合にもおすすめです。
バスタオル
ノベルティタオルのなかでも大きなサイズのバスタオルは、デザインの自由度が高いメリットがあります。一方で、イメージよりも派手になりすぎたり、社名やロゴの主張が強すぎたりする可能性もあり、注意が必要です。
ただし、入浴後や屋外イベントなどで使うバスタオルは、実用性が高いといえます。ノベルティや記念品として配布すれば、参加者に喜ばれやすいでしょう。
コットンWフェイス バスタオル 昇華転写対応 ホワイト

1200mm×600mmの大きめサイズで、バスタオルはもちろん、ひざ掛けなどさまざまな用途で活用できます。シャーリングポリエステル素材を使用しているため、キャラクターや写真などのデザインも鮮やかに表現できる商品です。
プラチナカラー・バスタオル

くすみカラーのバスタオルをギフトボックスに梱包した高級感のある商品です。上品な色合いと肌触りの良さが魅力で、来客用や周年記念品、表彰記念品など、特別感を演出したいシーンにもおすすめです。
スヌーピーメイト バスタオル

幅広い世代に人気のスヌーピーデザインを採用したバスタオルです。かわいいジッパーバッグ入りで持ち運びしやすく、イベントやキャンペーンの景品にもぴったり。印刷には対応していませんが、満足度の高いノベルティとして喜ばれます。
ノベルティタオルの選び方

ノベルティタオルは、配布する相手や用途に合わせて選ぶことが大切です。同じタオルでも、サイズや生地、印刷方法によって使い勝手や仕上がりが大きく異なります。
ここでは、ノベルティタオル選びで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
用途や予算に合わせてサイズを選ぶ
タオルはサイズによって価格や用途が異なります。ハンドタオルは展示会やイベントで配布しやすく、フェイスタオルは日常使いしやすい定番サイズです。スポーツタオルやマフラータオルはライブやスポーツイベント、バスタオルは周年記念品や表彰記念品など特別感を演出したいシーンに適しています。
また、サイズが大きくなるほど単価も上がる傾向があるため、予算とのバランスを考えて選ぶことも重要です。
用途に適した生地を選ぶ
ノベルティタオルには、綿(コットン)やマイクロファイバー、ガーゼなどさまざまな生地があります。
綿素材は肌触りが良く幅広い年代に人気があり、マイクロファイバーは吸水性・速乾性に優れているためスポーツイベントなどにおすすめです。ガーゼ素材は軽く柔らかな風合いで、小さなお子様向けのイベントやベビー関連のノベルティにも適しています。
デザインや印刷方法にもこだわる
ノベルティタオルは、企業ロゴやブランドカラーを取り入れることで販促効果を高められます。さりげなくロゴを刺繍したデザインは日常使いしやすく、フルカラー印刷であれば写真やイラストも鮮やかに表現できます。
配布するシーンやターゲットに合わせて印刷方法やデザインを選ぶことで、長く使ってもらえるノベルティタオルに仕上がるでしょう。
ノベルティにタオルが選ばれる理由
さまざまなノベルティがあるなかで、タオルは定番のアイテムといえるでしょう。ノベルティにタオルを選ぶと以下のようなメリットがあります。
・小ロットから発注しやすい
・実用性が高い
・賞味期限がない
ここでは、1つずつ解説していきます。
小ロットから発注しやすい
タオルはノベルティのなかでも、小さいロット数で発注しやすいメリットがあります。ロットとは、同じ製造方法の商品を同時に生産する場合の最小単位です。ノベルティ制作会社の多くでは、工場のコスト削減などを理由にロット数を100個~など多めに設定する傾向があります。
しかし、タオルは30個〜など小ロットで発注できるショップが多い傾向があります。小ロットで発注できるメリットは、在庫が余りにくいことや、短期間で納品されやすいことです。発注先を選ぶ際は必ずロット数を確認しておきましょう。
実用性が高い
タオルは、顧客の性別や年齢、家族構成などに関わらず利用されやすいグッズです。ノベルティの実用性の高さは、企業の認知度や顧客満足度のアップに大きく影響します。
たとえば手拭きタオルとして普段から持ち歩いたり、自宅でバスタオルとして利用したり、タオルは場所を問わず使えます。社名やロゴなどを印刷したノベルティタオルを日常的に使ってもらうことで、企業の存在を身近に感じてもらいやすいでしょう。
賞味期限がない
タオルには賞味期限がありません。そのため廃棄になる可能性が低く、在庫を管理しやすいといえます。たとえばお菓子やスポーツドリンクなどのノベルティは賞味期限までに配布しきらなければ廃棄となり、無駄になってしまいます。
また、期限までに配布しなければならないというプレッシャーから、在庫をなくすことが目的となってしまう可能性があります。手あたり次第に配布することで、本来のターゲット層に行き渡らないケースもあるでしょう。在庫管理の効率化や、在庫廃棄のリスクを低減するには、タオルがおすすめといえます。
ノベルティタオルのデザイン・印刷のポイント
ノベルティタオルは、デザインや印刷方法によって受け取った方の印象や販促効果が大きく変わります。企業ロゴやブランドカラーを効果的に取り入れ、用途に合った印刷方法を選ぶことで、企業やブランドの認知度向上につながります。
ここでは、ノベルティタオルを制作する際に押さえておきたいデザイン・印刷のポイントを紹介します。
企業ロゴや印刷方法を工夫する
ノベルティタオルのデザインは、企業や担当者の好みで決めるのではなく、配布するシーンや目的に適していることが大切です。ここでは、企業のロゴや名前を入れるデザインと、フルカラー印刷について解説していきます。
ロゴの刺繡や社名入れ
ノベルティは、会社や商品・サービスの認知度の向上を目的に制作されることが多いでしょう。そのため、ノベルティタオルにもロゴや社名入れは必要といえます。
普段から使ってもらいたい場合は、さりげない刺繍や名入れがおすすめです。ノベルティであることが分かりにくく、おしゃれを気にする方でも気軽に利用しやすいメリットがあります。
ロゴや社名などが入ったタオルを日頃から使うことで、企業や商品・サービスの存在を身近に感じやすくなる効果が期待できます。
フルカラー印刷
ノベルティタオルの品質を追求する場合は、フルカラー印刷がおすすめです。フルカラー印刷のタオルは、デザインのイメージがそのままタオルに反映されやすいメリットがあります。
そのため、発注してから仕上がったものがイメージと違うといったリスクを低減できます。フルカラー印刷は発色も良いため、利用者からの高い満足度も期待できるでしょう。
ノベルティタオルにおすすめの生地

ノベルティタオルの使い心地や機能性は、生地によって大きく異なります。配布シーンやターゲットに合わせて適切な素材を選ぶことで、満足度の高いノベルティにつながります。
ここでは、ノベルティタオルで人気の生地と、それぞれの特徴を紹介します。
・綿・コットン
・マイクロファイバー
・ガーゼ生地
配布するターゲット層などによって、適切な生地を選びましょう。
綿・コットン
綿とコットンは、同じ素材を指します。綿やコットンは吸水性や吸湿性に優れており、日常生活のなかで使いやすい人気の素材です。また、繊維が丸い形状であることから、心地良い肌触りを感じられるでしょう。
そのため、肌が敏感な方や赤ちゃんにもおすすめの生地といえます。タオルのなかでも実用性が高く、幅広い世代の方が使いやすさを感じられることから、ノベルティタオルにピッタリの生地です。
マイクロファイバー
マイクロファイバーとは、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維で作られる生地です。吸水性が高いだけではなく、速乾性にも優れています。タオルが濡れても、水分を絞ればすぐに使えたり、繊維が非常に細いことから汚れをからめとりやすかったりするため、掃除用としても活用できるでしょう。
家事をする方向けのイベントで掃除用として配布するなど、実用性の高さを実感してもらいやすいといえます。
ガーゼ生地
ガーゼ生地の特徴は、粗く織った糸で作られていることです。軽くて柔らかく、肌触りが良いため、赤ちゃん用のタオルとしても人気があります。
ただし、綿やコットンほど吸水性が高くないので、バスタオルなどには向いていないでしょう。しかし、手拭きタオルや赤ちゃんのケアを目的としたタオルなどにはピッタリです。
ノベルティタオルを制作する注意点
ノベルティグッズとして定番ともいえるタオルですが、制作には以下の注意点があります。
・著作権と肖像権
・納品から配布までの保管方法
ここでは1つずつ解説していきます。ノベルティタオルが原因でトラブルになったり、在庫が傷んで廃棄になったりしないように、事前に確認しておきましょう。
著作権と肖像権
ノベルティタオルを自由にデザインする際は、著作権と肖像権に注意が必要です。人気のキャラクターを無断でデザインに使用したり、すでに販売されているタオルのデザインを許可なく取り入れたりすると、著作権を侵害していることになります。また、芸能人など他人の写真を無断でタオルに印刷して配布すると、肖像権の侵害にあたります。
著作権の侵害は犯罪になるので、被害者が告訴をすると処罰されます。著作権や肖像権の侵害によって企業イメージに莫大な悪影響を及ぼすため、権利の侵害は絶対にあってはならないことです。
著作権や肖像権に注意をしてデザインするだけではなく、類似するデザインがほかに公表されていないか必ず確認しておきましょう。
納品から配布までの保管方法
ノベルティタオルを作成したら、配布までの保存方法に注意が必要です。なぜなら保存状況によっては、タオル同士が擦れて色移りする可能性があるからです。
たとえばフルカラー印刷で作成したノベルティタオルには、「昇華転写」といった加工が施されています。インクを紙に乗せて熱で圧縮することで、タオルにインクを転写する方法です。生地の内部までしっかりとインクを染み込ませられるメリットがありますが、印刷後にタオルを重ねて保管しておくと、色移りしやすくなります。
作成したノベルティタオルが納品されたらすぐに箱から取り出し、高温多湿の環境を避けて保管しましょう。
ノベルティタオルに関するよくある質問
ノベルティタオルは小ロットでも制作できますか?
商品によって最小ロットは異なりますが、30個から注文できる商品もあります。イベントやセミナー、社内イベントなど、小規模な配布にも対応できる商品があるため、用途や数量に合わせて選びましょう。
ノベルティタオルで人気のサイズはどれですか?
展示会やキャンペーンなどで配布する場合は、持ち帰りやすいハンドタオルが人気です。実用性を重視する場合はフェイスタオル、ライブやスポーツイベントではスポーツタオルやマフラータオル、周年記念品など特別感を演出したい場合はバスタオルが選ばれています。
ノベルティタオルにはどのような印刷方法がありますか?
商品によって異なりますが、シルク印刷やインクジェット印刷、昇華転写印刷などに対応しています。企業ロゴや写真、イラストなど、デザインや仕上がりのイメージに合わせて適切な印刷方法を選ぶことが大切です。
ノベルティタオルの納期はどれくらいですか?
ノベルティタオルの納期は、商品の種類や印刷方法、注文数量によって異なりますが、目安として約3週間です。お急ぎの場合は対応できる場合もございますので、お気軽にお問い合わせください。
ノベルティタオルは企業ロゴやオリジナルデザインで制作できますか?
対応商品の多くは、企業ロゴやオリジナルデザインの名入れ・印刷が可能です。展示会や販促キャンペーン、周年記念品など、用途に合わせたオリジナルノベルティタオルを制作できます。
まとめ
ノベルティタオルは、実用性が高く、年齢や性別を問わず喜ばれやすい定番の販促グッズです。展示会やイベント、キャンペーン、周年記念品など、さまざまなシーンで活用できるため、多くの企業に選ばれています。
ノベルティタオルを制作する際は、配布するターゲットや用途に合わせてサイズや生地、デザイン、印刷方法を選ぶことが大切です。目的に合ったタオルを選ぶことで、企業やブランドの認知度向上や販促効果につながり、長く使ってもらえるノベルティになります。

オリジナルグッズの春夏秋冬では、ハンドタオルやフェイスタオル、スポーツタオル、バスタオルなど、さまざまな種類のノベルティタオルを取り扱っています。小ロットで制作できる商品やフルカラー印刷に対応した商品も豊富にご用意しておりますので、オリジナルのノベルティタオル制作をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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