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オリジナルTシャツの作り方|初心者でも失敗しない制作手順とポイント

オリジナルTシャツを作るには、 商品選びからデザイン作成、 印刷方法の選定、発注までの流れを理解することが大切です。

オリジナルデザインをプリントしたTシャツは、クラスやチーム、スタッフの団結力を高めるアイテムです。写真やメッセージを入れれば記念品やプレゼントとしても喜ばれます。
ただし、デザインだけでなく「生地」「形」「印刷方法」なども検討することが大切です。

この記事では、オリジナルTシャツの作り方や注意点、活用シーンをわかりやすく解説します。さらに、オリジナルグッズを制作できる【オリジナルグッズの春夏秋冬】のおすすめ商品も紹介します。

 

オリジナルTシャツとは?作るメリットと活用シーン

オリジナルTシャツとは、好きなデザインやロゴ、メッセージをプリントしたオリジナルのTシャツのことです。
学校行事や企業イベント、スポーツチームのユニフォームなど、**「仲間の一体感を高めるアイテム」**として広く利用されています。
また、Tシャツは日常的に着用できるため、記念品や販促品としても人気です。

・学校行事や企業イベントなどで一体感を演出できる

・企業名やロゴを入れることでPRやブランディングにつながる

・記念品や販売グッズとして長く使ってもらいやすい

・用途やデザインに合わせて生地や印刷方法を選べる

このように、オリジナルTシャツは思い出作りから集客・販促まで幅広く活用できます。

 

オリジナルTシャツの作り方【7ステップ】

オリジナルTシャツの作り方は、用途を決めて商品を選び、デザインや印刷方法を決めたうえで見積・発注を進めるのが一般的です。事前に流れを把握しておくことで、初めて制作する場合でもスムーズに準備できます。

ここでは、オリジナルTシャツを作る基本的な流れを7つのステップに分けて紹介します。

ステップ1:用途を決める

使用シーンに合わせて最適なTシャツを選ぶ

オリジナルTシャツを作る際は、まず「どのような用途で使用するのか」を明確にしましょう。学校行事や企業イベント、スタッフウェア、スポーツチーム、販売用グッズなど、用途によって選ぶべき生地やオンス、印刷方法、デザインは異なります。

例えば、体育祭や夏イベントで着用する場合は通気性の良い薄手のTシャツ、スタッフウェアや長期間使用する場合は耐久性の高い厚手のTシャツがおすすめです。用途を最初に整理しておくことで、オリジナルTシャツの作り方全体がスムーズになり、商品選びやデザインも進めやすくなります。

ステップ2:商品を選ぶ

夏イベント向け(薄手Tシャツ)

暑い季節や屋外イベントで着る場合は、通気性に優れた薄手(3〜4オンス)のTシャツがおすすめです。汗をかいても乾きやすく、快適に着用できます。スポーツ観戦や夏祭り、フェスなどにぴったりです。

冬イベント向け(厚手Tシャツ・トレーナー)

冬場や屋外でのイベントでは、防寒性のある厚手(5〜7オンス以上)のTシャツやトレーナーが適しています。長袖タイプなら重ね着も可能で、季節に合わせた使い方ができます。

ステップ3:デザインを決める

クラスTシャツ

文化祭や体育祭などの学校行事で作る場合は、クラス番号やスローガンを大きく配置するのが定番です。デザインに一体感が出ることで、クラス全体の士気を高められます。思い出として卒業後も残せるのが魅力です。

スタッフウェア

イベントや店舗スタッフ用のTシャツには、店名やロゴ、オリジナルキャラクターをデザインに盛り込むと効果的です。来場者やお客様がスタッフを認識しやすくなり、運営効率も向上します。

ステップ4:プリント方法を選ぶ

シルクプリントの特徴

版を作ってインクを一色ずつ刷り込む伝統的な方法で、発色が鮮やかで耐久性も高いのが特徴です。大量注文に向いており、イベントや学校行事などでまとめて作る場合に最適です。ただし、色数が多いとコストが上がる点には注意が必要です。

インクジェット印刷の特徴

生地に直接インクを吹き付けるデジタル印刷方法で、写真やグラデーションなどの複雑なデザインも再現可能です。小ロットから発注できるため、個人用や少人数のイベントにも適しています。

ステップ5:見積を確認する

予算に合わせた調整

事前に見積を取ることで、発注数やデザインの内容が予算内に収まるか確認できます。社内稟議や学校での予算承認もスムーズになり、後々の請求トラブルを避けられます。複数社から見積を取ると比較しやすいでしょう。

ステップ6:デザイン最終チェック

サンプルやイメージ画像の確認

ショップによっては実物サンプルの送付やイメージ画像の提供があります。完成品をイメージ通りに仕上げるために、この確認作業は必須です。小さな文字が潰れていないか、色合いが想定と合っているかを確認し、チームメンバーにも意見をもらいましょう。

ステップ7:発注する

納期に余裕を持つことが大切

デザイン・数量・カラーを最終確認したら発注します。特に大量注文の場合、納品まで時間がかかるため、余裕を持って依頼するのがおすすめです。想定外の遅延があっても、イベント当日に間に合うよう逆算して計画しましょう。

 

オリジナルTシャツを作る際の注意点

著作権に注意する

他人のデザインを流用しない

市販のキャラクターや既存ロゴ、人物写真などを無断で使用すると、著作権や肖像権を侵害する可能性があります。トラブル回避のため、必ずオリジナルデザインを使用しましょう。

複数人でのデザイン確認

複数人で確認すれば、気づかなかった問題点や著作権リスクを減らせます。学校や会社のイメージを守るためにも、必ず複数の目でチェックしましょう。

生地(オンス)を確認する

季節に合ったオンスを選ぶ

3〜4オンスは軽くて夏向き、5〜7オンスは厚手で耐久性があり、日常使いや冬場に最適です。デザインに気を取られがちですが、生地選びが着心地や満足度を大きく左右します。

納期を事前に確認する

余裕を持ったスケジュール管理

納品まで数週間かかることもあるため、イベント当日から逆算して発注することが大切です。大量注文や特殊なデザインはさらに時間がかかる可能性があるので注意しましょう。

 

オリジナルTシャツの活用シーン

オリジナルTシャツは、以下のようなシーンで活用できます。
学校行事・スタッフウェア・イベント・プレゼントなどオリジナルTシャツによって、現場の統一感が生まれたり、参加者の士気を高めたりします。
ここでは各シーンにおいて、オリジナルTシャツをどのように活用できるのかを解説していきます。

学校行事

体育祭・文化祭

全員で同じデザインを着用することで、一体感を演出できます。写真映えもするため、思い出に残る行事になります。

部活動・合宿

チームカラーやロゴ入りTシャツは、団結力を高めると同時に士気も向上します。遠征や合宿でも仲間意識を強められるアイテムです。

スタッフウェア

店舗やイベント運営

スタッフが同じTシャツを着ることで来場者が安心し、スムーズに案内を受けられます。デザインによってはブランディング効果も期待できます。

イベント

趣味イベント・スポーツ大会

カラフルなオリジナルTシャツは会場を華やかにし、参加者同士の一体感を高めます。記念品として持ち帰れるのも魅力です。

プレゼント

記念品やサプライズギフト

結婚式の二次会や誕生日、送別会でのプレゼントにも最適です。写真やメッセージ入りのTシャツは、記念に残る唯一無二のギフトになります。

 

おすすめオリジナルTシャツ

オリジナルグッズを取り扱う春夏秋冬で作成できるおすすめのオリジナルTシャツを紹介します。オンスやタイプの違いなどから、着用シーンに適した商品を見つけましょう。

5.6オンス ヘビーウェイトビッグTシャツ

ヘビーウェイトビッグTシャツ

ゆったりと着用できるビッグシルエットTシャツです。
アースカラーでトレンド感のある仕上がりになります。

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5.0オンス ベーシックTシャツ

ベーシックTシャツ

定番の半袖Tシャツでカラーバリエーションが豊富です。
イベント配布やクラスTシャツにもおすすめです。

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5.6オンス ヘビーウェイトビッグLSTシャツ

長袖ビッグTシャツ

秋冬に活躍する長袖タイプのTシャツです。
シンプルで着回ししやすくイベントにも最適です。

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4.4オンス ドライポロシャツ

ドライポロシャツ

襟付きで少しフォーマルな印象のポロシャツです。
スタッフウェアやイベント運営におすすめです。

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8.4オンス クルーネックライトトレーナー

クルーネックトレーナー

寒い季節におすすめのトレーナーです。
カラー展開も豊富でオリジナル感を出せます。

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【glimmer】4.4オンス ドライTシャツ

ドライTシャツ

吸汗速乾素材でスポーツや夏イベントに最適です。
軽くて着心地が良く、定番の人気アイテムです。

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オリジナルTシャツ制作の流れ(オリジナルグッズの春夏秋冬)

オリジナルTシャツを作るなら、「オリジナルグッズの春夏秋冬」がおすすめです。
さまざまな商品から、着用シーンや用途に合うTシャツを作成できますよ。ここでは、春夏秋冬でオリジナルTシャツを作る流れを紹介します。

ステップ1:仮注文

オンラインで手軽に依頼

まずはWEBから希望の商品や枚数、カラーを入力して仮注文します。この時点では確定ではないため、気軽に相談可能です。

ステップ2:正式見積・請求書発行(約1~2営業日)

明確な料金で安心

担当スタッフが内容を確認し、正式な見積書を発行します。予算に応じた調整もできるため、想定外の費用がかかる心配がありません。

ステップ3:入金・入金確認(約1~3営業日)

スムーズな支払いフロー

請求書に基づいて入金を行います。入金が確認されると、制作工程に進みます。確認連絡があるので安心です。

ステップ4:データ入稿

デザインデータを送付

作成したデザインデータを入稿します。手持ちデータがなくても、テンプレートやデザインサポートが用意されているため、初心者でも問題ありません。

入稿方法は、5MBまでのデータがメール入稿、5MB以上のデータはギガファイル便やfirestorageでの入稿になります。推奨しているデータはIllustratorとPDF形式のデータです。

ステップ5:デザイン確認(お客様チェック)

イメージと仕上がりの最終確認

入稿データをもとにイメージ画像を作成し、お客様に確認していただきます。色味や配置に誤りがないか、ここで修正も可能です。

ステップ6:印刷・出荷(約11営業日)

丁寧な仕上げと確実な発送

デザインが確定したら、プリント作業に入り、完成品を出荷します。数量やプリント方法によって納期が変動するため、余裕を持った発注がおすすめです。

★校正サンプルが必要な場合★

追加日数に注意

事前に仕上がりを確認できるサンプル作成も可能ですが、その場合は通常納期に加えて約7営業日かかります。大切なイベントに間に合わせたい場合は早めの依頼が安心です。

オリジナルグッズ制作の流れを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ノベルティの作り方ガイド|初めてでも安心の制作ステップ

 

FAQ:オリジナルTシャツ制作でよくある質問

オリジナルTシャツは1枚から作れますか?

制作会社によって異なりますが、1枚から対応しているサービスもあります。イベントや学校行事、企業利用では複数枚まとめて制作するケースが一般的です。

オリジナルTシャツの制作にはどのくらい時間がかかりますか?

デザイン確認や印刷工程を含めると、数日から数週間程度かかる場合があります。イベントや学校行事で使用する場合は、余裕を持って準備を進めることをおすすめします。

デザインデータがなくてもオリジナルTシャツを作れますか?

制作会社によってはテンプレートの提供やデザインサポートを行っています。初めて制作する場合でも相談しながら進められるため安心です。

クラスTシャツとしても制作できますか?

体育祭や文化祭、部活動などのクラスTシャツとしても人気があります。クラス名やスローガン、オリジナルデザインを入れることで一体感を演出できます。

オリジナルTシャツを作る際に注意することはありますか?

著作権に配慮したデザインを使用し、生地の厚みや印刷方法、納期を事前に確認することが大切です。完成後のイメージ違いを防ぐため、デザイン確認も丁寧に行いましょう。

オリジナルTシャツは自分でも作れますか?

家庭用プリンターやアイロンプリントシートを使って自作することも可能です。ただし、イベントや販売用など品質が求められる場合は、印刷会社へ依頼する方法がおすすめです。

 

まとめ

オリジナルTシャツを作る際は、用途やデザイン、印刷方法、生地の厚み、納期などを事前に確認することが大切です。
目的に合った作り方を選ぶことで、イベントや学校行事、販促活動などさまざまなシーンで活用できるオリジナルTシャツを制作できます。

クラスTシャツやイベントTシャツをはじめ、オリジナルウェアの製作を検討している方は、ぜひオリジナルグッズの春夏秋冬にご相談ください。

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